2006年11月25日 18:33
広瀬嘉道著 ヴァリエ ナイン(VARIE NINE)社刊
少し早い誕生日プレゼント♪
斑入りは綺麗だし好きだけれど特別な斑入りコレクターでは無い。
でも、こういう綺麗な写真の本は欲しかった。
ページをめくる毎に心臓がドキドキする。
この本は観葉植物の葉っぱばかりではなく、サボテンや多肉植物、
山野草までもが載っている。
写真は小さいが鮮明で綺麗。

第1巻は斑のパターンの詳しい図解入り。
掃込斑(はけこみふ)、散斑(ちりふ)、砂子斑(すなこふ)、縞斑(しまふ)、すじ斑、覆輪(ふくりん)、深覆輪(ふかふくりん)、糸覆輪(いとふくりん)、中斑(なかふ)、広中斑(ひろなかふ)、ぼた斑、段斑(だんふ)、網斑(あみふ)、亀甲斑(きっこうふ)、爪斑(つめふ)、うぶ(アルビノ種)
これだけの斑の入りかたをわかりやすく解説している。

第2巻では解説のページが少なくなってはいる。
写真がすごい! アガベの斑入り種がこれでもか!というほど載っている。山野草では山を歩いていて偶然見つけたものなどが載っている。
植物好きには飽きのこない1冊!

第1巻、第2巻でも充分過ぎるほど斑入りの植物の多さ、美しさを思い知らされたのに「まだ、あるのかっ?」と思わせてくれる(笑)
しかし、斑入りの植物の美しさには日本の和菓子のような上品な「侘び・さび」があるような・・・
日本の斑入り種だけではなく世界中の斑入り種が載せられている。
これだけの植物を載せているのもすごい!
でも、日本の笹ユリの凛と咲いた真っ白いユリの花の葉が覆輪だった写真の1枚は感動ものだった。
サボテンや多肉でも斑入りはやっぱりすごい!交配させて作ってもそれを維持するのはかなりの難技。それを増やすことはもっと難しいだろう。来年、第4巻が出る予定だそう。
+++++雑記+++++
なぜか、斑入りのこの本を見る時にBGMはQUEENなのだ。
セクシーなFreddie Mercuryと斑入りの植物の線の細さが一致してしてしまう・・・・(笑)
自然界で交雑種として偶然できた斑入りも人間が意図的に作った斑入りも美しい物ははかないものなのかもしれない。




コメント
上海リリィ | URL | halAVcVc
こんばんは〜ちょっとご無沙汰でした!
わお〜\(◎o◎)/!凄い本ですね!!
素敵なプレゼント!こんな本欲しいな〜
それより、こんな本プレゼントしてくれる人が欲しい!(笑)
私も本、探してみよう!第4巻もでるの?
それにしても、BGMがQUEENって!?
面白すぎるわ〜(≧▽≦)
フレディー・マーキュリー、今思えば儚い人だったかも・・
QUEEN,一度コンサートに行ってみたかったです。
久々に聴いて見ようかな♪
( 2006年11月27日 23:07 [編集] )
管理人・Rodo | URL | qjsITxmk
今度、BSでQUEENのライブをやるみたい。
昔からピアノ弾きがすきなのよ〜σ(^_^)
QUEENは旦那も好きで東京へ帰る車のなかでず〜〜っと聴いてた(◎_◎)頭の中がガンガンしてた(笑)
この本は第3巻を広瀬先生と一緒に監修してた人を偶然知ってて、買ってみたの。
それが、すごく良いのよ〜(☆_☆)キラーン!
何度見ても飽きないの! 綺麗なのよ!
自然が作った斑だから、ものすごく素晴らしいの!
1冊、持っていたい本かも( ̄ー ̄)ニヤリッ
( 2006年11月28日 00:13 [編集] )
コメントの投稿