イワヒバ科 セラギネラ属(イワヒバ属)
Selaginella lepidophylla大まかに言うと『シダ』
日本にもあるイワヒバ(岩檜葉)の仲間。
和名をテマリカタヒバ(手毬片檜葉)。
別名を復活草、ジェリコの薔薇、エリコのバラ。
ジェリコ(Jericho)って死海の北西に位置するオアシス。
去年、友人に送って復活する様子を教えてもらった。
自分もやってみようと思いながらずっとテーブルの上。
今回も復活させようと思い、テーブルの上のまま(笑)
なんだか・・・・怖いヾ(@゚▽゚@)ノあははぁ!

乾燥した岩山に自生する植物で乾季が訪れると茶色く枯れたように
丸くなる。
雨季には葉を広げ緑色になる。
その生態から『復活草』と呼ばれている。

*** 砂漠を旅する植物 ***
これは大きな間違い! 岩山に自生して砂漠にたどり着く前に
バラバラになっているだろう・・・きっと。
それにカラカラに乾いて丸くなっていたとしても根はしっかりと
岩肌に張っているので人間が刈り取らなければ転がらない(らしい)
*** 聖母マリアが永遠の命を与えた植物 ***
これも、きっと間違い。
ニューメキシコやテキサスなどの自生地へマリアが旅した記録は無い。
*** この植物を育てていると幸せになる ***
・・・・・・・・・これくらいは信じたい
(笑)復活させるには気温が20度以上あるのが好ましく、
全体を濡らし、下半分を水に浸けて12時間くらい。
生きていれば緑色を復活させる。
もしも完全に枯れている場合は葉は水を吸って広がるが
緑色にはならず腐敗が始まる(◎_◎)
復活させたとしても発根までにはかなりの時間がかかりそう。
いろいろと調べていくうちにかなりの【気難しい植物】と判明!
きっと、今回も復活させずに箱の中だろうなぁ、私の場合。